消費生活センターには例年、何千件もの中古車関連


Posted On 5月 12 2020 by
消費生活センターには例年、何千件もの中古車関連

消費生活センターには例年、何千件もの中古車関連の不安、疑問、トラブルといった諸問題の相談がきます。この何年かは中古車買取業者についての相談は右肩上がりに増えています。

よくある例としては、買取一括査定のサイトを利用したら、電話勧誘が鳴り止まない、勝手に査定に来ていて驚いた、違法ではないのかといった相談です。
おかしいなと思ったら、消費生活アドバイザーなどがいる窓口へ相談する事がまず第一です。個人使用の乗用車の場合、走行距離は一年あたり1万キロ前後と想定されています。年式を問わず走行距離数が5万を超えた車は多走行車と言われて当然ながら距離なりに査定ではマイナスポイントがついていき、これが10万キロともなれば過走行車扱いでゼロ円査定などという可能性もあります。


では走行距離が少ない車は高いのかというと、一概にそうとも言えないところがあります。

例えば年式のいった車の場合、走行距離があまりにも短いと外観からは見て取れない部分の状態が非常に悪くなっていることが多く、敬遠されることがあります。
車というものは掛け替えのない財産の1つなので、いらないと思った時には周到に準備をすることが必要とされます。



なかでも業者に売ることを決めた場合、引き取りの金額などの交渉が必須です。後悔しないようにするためには、十分に考えることが鍵になります。
車の修復歴があれば、それは査定において大きな要点です。


骨格部分に関する修理や交換をしたことのある車は、とても低い評価になります。

たとえそうであっても、隠せるものではないので、正直に話をしてください。嘘をつくようなことをすると印象を悪くしてしまいますから、正直に話しましょう。

近頃市場に出回っている自動車はオプションでなくて最初からカーナビが装備されているものがほとんどと言えるでしょう。そういうわけで、カーナビゲーションシステムが搭載されていてもあまり査定額が高くなることはなくなりました。後付けで高額なカーナビを取り付けているようなケースに限って言えば評価してくれる可能性が高くなります。すぐに取り外せるタイプのカーナビならば、買い取りに出す前に外してしまってカーナビだけ別にしてオークションで売ることも良い方法でしょう。

車を買取、下取りに出したい時、マイカーの価格相場を知るにはどうすればよいのでしょうか。実際に価値判断を受ける以前にネットの買取査定一覧表でサーチすれば直ぐに車の価格相場を調査することができます。
個人情報などをインプットする必要もなく簡単に調べられるので、役立ちます。決算期で販売合戦の激しい3月と、賞与支給後の9月というのは酷暑も一段落した時期で、比較的高額商品の売れ行きが良く、自動車もよく売れます。
中古車販売業者の多くはこの時機を逃さずもっと売りたいと思うものです。

したがって中古車の買取額も高値基調となるのが普通です。


売る時期を特に決めていないのであれば、9月というのはまさに売り時です。

また査定額は、決算期が終わった4月というのは全般に下がり気味になります。



トラックで人気な色といえば、ホワイトが定番で人気ですよね。

しかし、他の車種はどうなのかというと、査定額が上がるという点では、ホワイト、ブラック、グレー系が人気色です。よく街中で見かける色、要するに、大勢から支持されている無難な色が車買取においても人気の高い色だと言えます。


また、同じ色でもパール系やメタリック系のカラーはソリッド系の色よりも人気が高く、査定額が高いとされています。
メーカー純正の限定色などは、プレミアとして査定額が上がることもあります。



買い取り業者を利用した車査定もだいぶ認知されてきたようですが、業者に査定を頼む前に車検を済ませておいた方がいいのかどうか、判断に悩む人も多いようです。



しかし、これに関しては答えははっきりしています。

というのも、査定額があがるのではないか、と考えて車検の期限が近い車の車検を済ませておいたとしても、車検のために支払う金額より車検を通したことによってついたプラス分が、大きくなるということはなく、つまり車検費用の方が相当高くつくわけです。売ろうと思っている車が車検切れ直前なら、もう車検を通そうとはしないで、現状のままで売ってしまうのが正解のようです。自分の車を査定に出すと、どの位の値段がつくのかを把握しておきたい時にお誂え向きなのが、パソコンやスマホでアクセスできる、車査定サイトです。
ただし、これらのサイトの大半では住所、電話番号といった個人情報を書き込むことが必要で、これをしないと査定額を知ることができません。それらの入力に抵抗のある人の場合は、一応少ないながら、個人情報の入力をせずとも査定額を出してくれる仕様のところもあって、そういうサイトページを利用しましょう。車査定で売ればいいのか、あるいは、ネットオークションで売るほうがいいのか、迷われている人はおられませんか?愛車をたとえわずかでも高く売りたいと考えるのはオーナーの立場としては当然なので、こうした悩みを持っている人はいっぱいいると思います。

結論から言うと、希少価値のある車であれば、オークションで車を売却する方が高く売却できるかもしれません。思い立ったら時間を問わず可能なのが、ネット上にある中古車買取一括査定サイトです。
一度入力すればそれだけで何十社もの買取査定額をチェックできてしまうのですから非常に助かります。

ただ、ひとつだけ不自由に感じるところがあります。それは電話連絡です。
夜遅い時間に査定サイトに登録したところ、深夜でも電話対応している業者から突然、営業電話が殺到することがあるからです。



営業努力とはいえ迷惑ですので、家の電話や仕事先の電話は登録しないほうが無難です。
業者に車を買い取ってもらう際の流れは、一括査定を利用して、高値を付けてくれる買取業者を選び、現物の査定に来てもらうというのが普通の流れだといえるでしょう。

一括査定は誰がやっても同じような結果になりますが、現物査定は担当者と対面してのやりとり、即ち、交渉次第で買取額を上げられる可能性があるのです。

もう少し時間があるという方は、複数社の現物査定を実際に受けてみて、価格交渉をしてみるのも手です。


一括査定サイトのページから、必要事項の入力を行い、査定の申し込みをすると、かなりの確率で営業の電話がしつこくかかってきますが、これはもう、サイトを通してこちらの「売りたい」という情報が流れ、それに業者が応えているだけのことです。ですがこれも、断固拒否すれば、それ以上かけてくるようなところは少ないですし、それでもかかってくるなら、着信拒否ということにすると、それ程迷惑になることもなさそうです。

営業の電話を負担に感じる人の場合は、電話番号などの個人情報を入力せずとも査定額を出してくれるサイトもありますので、そういったところで申し込んでみると、営業の電話は防げるでしょう。
車の売却を考えている方は、書類も揃えておいた方が計画がスムーズに進むでしょう。


買取に不可欠な書類は、車検証、保険料納付書、車庫証明の三つです。また、車両の説明書がある場合も、多少、査定結果が上がると思います。

見過ごしがちですが、意外と入手に手間がかかるのが車庫証明の書類ですので、後で焦らないように、早めの準備をした方が良いのではないでしょうか。

Last Updated on: 5月 12th, 2020 at 5:43 am, by


Written by 顔黒ショージ